週刊ソボブキ


75号
ワンタン麺


  2日続けてワンタン麺を食べた時、なぜぼくはワンタン麺が好きなんだろうと思い、 ワンタン麺にまつわる記憶をたどろうとすると、あっという間に一つの記憶に行き当たった。 小学生の時何度も見たテレビアニメ「モーレツあたろう」のワンシーン。

ラーメン屋で働くことになったニャロメが交番へワンタン麺を出前するが途中で 食べてしまって、公園のトイレからワンタン状の物を補給して届けるという話。 旨そうに食べる本官の横で「にゃにかバッチイものが入ってるような気がしにゃ〜か?」 と聞くニャロメがおかしくて、弟とふたり何度もまねをしていたような気がします。 嫌いになってもおかしくない記憶ですが、「おもしろかった」が「おいしい」にむすびついてるのでしょうか?

先日なんの前触れもなく弟に「ワンタン麺」で何を思い出すか聞いてみたところ、 やはりこのことでした。





今月の1曲で「ソボスド」3曲目の「酉」が聴けます。




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